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CITIZEN THUNDER BIRD

時計に趣味は特に無くて、『それ良いね』と言われるとあげてしまうものだから、残っている腕時計も僅かな中で、最近はこれを身につけることが多いシチズンのサンダーバード。
デジタルと針、そしてチタニウム、というのが気に入って、買った当初は使っていたけれど、携帯電話の普及で腕時計が売れなくなったと云われるように、僕もいつのまにかお蔵入り。
最近になって物置を掃除していたら、いくつか腕時計が出てきたのもあって、せっかくなので使うことにしたわけです。
電池交換は自分で、それこそ裏蓋を小さなマイナスドライバーでこじ開けて・・・
閉じる時は、ゴム板で時計を包んでペンチで挟む、と・・・
ストップウォッチやアラームや、なにやらかにやらと幾つもの機能が付いてるけれど・・・使わないなぁ。
ちょっと見大きいんだけど、見たほどに重くない。軽くは無いけど・・・。
まぁ、チタンっていうのが、少し肌に安心なイメージですな。

by 伊布繕晃

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消しゴム

フライドポテトの消しゴムが、何故か作業中の譜面の上にありました。
きっとまた、いつもの傘地蔵が・・・
あるいは、ごんぎつねが・・・
貧相なBLOGアイテムに一肌脱ごうと、僕の気付かぬうちにこっそり置いていってくれたのだ・・・と、思います。
こういうのを見ると、1970年代の野菜の形をした消しゴムを思い出します。
香りもほのかに甘くて美味しそうだったけど、その野菜やフルーツの消しゴムも時代と共にロボットやスーパーカーになりましたな。
像が踏んでも壊れない・・・けど、人が踏んだら壊れちゃう筆箱もありました(笑)。
2段式の筆箱なんてのも登場しました。
ペッカーというシャープペンシルなんて、赤を持っていたらクラスのヒーローだった。
そんな懐かしい思い出が甦りますな。

by 伊布繕晃

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携帯ストラップ:富士山

♪あたまを雲の上に出し〜♪ってなもんです。
富士山・・・3つ積んでます。
これで、標高は11,328mとなり・・・世界最高です。ニイタカヤマにも負けない。(トラトラトラや)。各地の富士見台と名乗る高台からでなくても余裕で拝めます。
子供の頃の遠足の時、若くて綺麗なバスガイドさんから“湖に映る姿を眺める富士山は女性なんですよ。”と、聞きました。
あの麗しいバスガイドさん・・・きっと今では60を過ぎていらっしゃることでしょう。
2月23日は、富士山の日だそうです。
ところで、このストラップ・・・歯磨き粉のアクアフレッシュみたい(笑)

by 伊布繕晃

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革のストラップ

はい…ビーグルですね(笑)
れもんが家に来てから、すっかりビーグルにハマってる気がします。
もちろんポメちゃんもですけど…
犬種よりも…
家族になった子が最高なんだ☆

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ウォーターマン ブルーブラックインク

このインクは単体では使わずに、混ぜて使う為のツールとして使っています。
インクを混ぜることは御法度で、万年筆の専門家さんには怒られるだろうけど、それは承知の上で、同社のブラックと2:1で混ぜています。
これはあくまでも僕のペンの設定と好みに合わせた比率ですけども・・・書いた直後は濃紺で、乾くと深緑に変わるインクで調整しています。
以前はブルーブラックインクということもあって、インクビンの中に1円玉を入れて、溶けるかな?とか実験したりして・・・目に見えては溶けませんでしたが。
・・・というのも、愛用のパイロットスーパーには内部に金属はないんだけど、ウォーターマンC/Fにはひとつだけ金属があるんです。
怖かったのは、その1円玉とインクビンに塗料が付着して洗剤でも落ちなかった。重曹で落ちましたが。
インクを薄めるのはけっこう頻繁にやってたんだけど、今メインで使っているインクよりも使いたくなるインクにならなかったですね。
パイロットのブルーを精製水で薄めると、とても綺麗な空色になるけれども眩しすぎるし、黒と半々で割るととてもシックな青みを含んだ淡いグレーになるけれども、今使っているウォーターマン純正のブラックの方が安心だし・・・そしてブルーブラックを薄めると巨峰みたいな淡い紫の薫る青になるのだけれど・・・これもやっぱり今使っているインクの方が好みだし・・・。
パイロットの今のブルーブラックを知る前や、ウォーターマンのブラックに落ち着くまでは、青と黒の比率を変えて混ぜた2種類のインクを使っていたけれど、でも実際に今使っているインクは通常のパイロットのブルーと、ウォーターマンのブラック、ウォーターマンのブルーブラックとブラックを混ぜたインク、それと一番気に入っている自作のナスみたいな色のインクだけなんですね。これはもう余程の事が無い限り変えないです。
個人的には、水に強すぎないインクが気持ちに優しいというか・・・、パイロットのブルーは、水では落ち切らなくても洗剤でサッと落ちるんですね。ただ、ブルーブラックと混合インクは洗剤ではサッとは落ちなかったのと、ウォーターマンのブルーブラックは指の汗でもインクがサッパリと落ちてしまってスタジオでコード符が消えて焦った経験があって・・・でもブラックを混ぜると強くも弱くもない微妙な感じの抵抗力になるんですね。
メンテナンスがし易い万年筆を使っているというのもあるけれど・・・とは言え、同じインクを使い続けているわけだから何も洗剤で洗うなんて必要もないし・・・あれですね、頭のどこかで今のインクに満足していない・・・好いインクと出会ったら切り替える・・・っていうのが少しでもあるんでしょうね。だから、どっぷりはまらないようにしていたのだと思います。
人間でもからだに悪いものが美味しいように、万年筆に悪そうなインクほど気に入る色だったりするように思うんですけどね。

by 伊布繕晃

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