気まま わがまま ありのまま
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2008年7月1日(火) 昨日から・・・
久しぶりの発熱で倒れています。
38.4〜39.0くらいをいったりきたり・・・
アクエリアスが大好きな僕は、ここぞとばかりに飲んでます。
なんでも、風邪のひきはじめ1〜2日の人と接触すると、風邪がうつるらしく・・・
3日を過ぎた人と接触しても、風邪はうつらないそうです。
2008年7月2日(水) 風邪が…
流行っているらしく…
しかも熱か高くなるらしく…
気をつけましょう。
2008年7月3日(木) 思い描けば…
思い描けば…
思い描いた季節の…
思い描いた場所に…
思い描いた人が現れるものです。
2008年7月4日(金) 朝…
今日も…
いつもと変わらない朝なのに
どうしてこんなに嬉しいんだろう
2008年7月4日(金) 時に…
与えることより
与えられる方が
難しいと僕は思うのです。
2008年7月5日(土) …いたい… …なりたい…
〜で、いたい
〜に、なりたい
と、思わずして、人はそうならないと聞きます。
〜に、なってしまうのなら、〜にしておいた方が〜…は、打算と見込み…いわゆる計算性が高くて、「利用方法」を考えているような気がします。
自分の想いには、もっと純粋であっても良いのでは…と、思うのです。
2008年7月5日(土) お星さま
願いを込めたお星さま
無数に散らばるお星さま
ひとつつまんで取り出して
ネックレスにしておくれ
2008年7月5日(土) ダメじゃない…
無理なんかじゃない
あきらめない限り…
チャレンジは終わらない
だから僕は
あきらめない
2008年7月6日(日) 今大切なのは…
捨てないこと
捨ててしまわないこと
2008年7月6日(日) 快適です
今、僕が一日を過ごしている部屋の壁には、その高さ半分と、横幅いっぱいに設けられた大きな窓がある。
早朝、ブラインドを開放すると、日中のすべての陽の光が、窓を透過して部屋に射し込んでくる。
だから僕は、部屋の灯は使用していない。
その自然の光の流れや傾斜を、時間という枠と共に楽しんでいる。
「灯を点けますか?」
定時となって部屋に運び込まれる夕食を用意したスタッフの問いに、僕は、
「快適です。」と一言だけ応えた。
2008年7月6日(日) 天使か? 悪魔か?
「このままじゃ死んじゃうよ?」
あの日、自分の体から発せられる危険信号を訴える声を、僕は確かに聞いた。
悪魔か? いや違う。
悪魔ならきっと、足を忍ばせて近寄り、ただニタニタと笑っているだけかもしれない。
それよりも言葉で教えてくれたのだから、きっと天使に違いない。
何も言わずに苦しめるのが悪魔なら、言葉で癒すのは天使?…なのか?
よくわからない。
いずれにせよ、天使も悪魔も、自分の中に存在していることは確かなようだ。
2008年7月6日(日) そろそろ…
自分にとって、本当の自分でいられると思えるくらい快適な、服でも、食事でも、人でも、を、選ぶべきなのかもしれない。
より自分らしく…
もっと自分らしく…
2008年7月7日(月) 思えば…
数年前…
たくさんの薬の力で、自らの命を絶とうとした僕は…
今…たくさんの薬の力で、救命されている。
あぁ…
僕は死ねないんだ。
まだ…
死んじゃいけないんだ。
生きていなければいけないんだ。
2008年7月7日(月) あぁ…
熱いコーヒーが飲みたい。
2008年7月8日(火) ふ〜ん
ドクターも…
ナースも…
おばけはかなり怖いらしい。
へぇ〜
そんなもんか…
しっかし…
個室で寝てる患者に…
「見た?出た?」って聞かないでよ(笑)
2008年7月8日(火) 贅沢
ペパーミントグリーンの床。一瞬乳白色かと想えるようなライトブルーの壁。
狭い室内だか、壁一面に設けられた大きな窓と、テレビ、電話、冷蔵庫、ライティングボードにサイドボードが機能的に、並べられている。
部屋の隅には、パラマウント製の収納式トイレ。
そして中央には、とてもシンプルにつくられたデザインにも充分な機能を発揮する、これもパラマウント製の医療用ベッドが置かれ、僕は今、この部屋で一日を過ごしながら、既に一週間を過ごした。
まるで、簡単ではあるもののホテルの一室とも言えなくもない。
サービスもすこぶる良く、時間通りに、その日その時必要なものが次々に運び込まれて来る。
食事の前には血糖値のチェックが行われ、食事が終われば飲み薬が用意され、薬を飲み終われば歯ブラシなどの洗顔用品が一斉に目の前のテーブルに並ぶ。
しかし、床に足を着いて立ち上がる事さえままならない自分にとっては、配置されたどの品も何も機能的とは言えず、テレビも冷蔵庫もただの役に立たない箱にすぎない。
なんと贅沢な…
2008年7月8日(火) 今…
癒しや、安らぎの効果があるパワーストーンが欲しいなぁ…
エネルギー溢れる強い石よりも…
上品な柔らかさに満ちた光の輝きを眺めていたいな…
2008年7月8日(火) 今…
欲するのならば、与えればいいのです
与えたいのならば、欲すればいいのです
2008年7月9日(水) さてさて…
細菌感染&ウィルス感染というダブルパンチに襲われて、過去最悪のダメージを患った我が気管支も、救命救急病棟の癒しの力によって、再びクリーンな呼吸音を排出するようになったという。
腕や体からつながれていた細い管も今は2本だけとなり、最大で5つはぶら下がっていた点滴の薬も、今はひとつになっている。
その点滴により大量に体内へ施された効能のバランスを体内が把握する相互交換により治療は完結する訳なのだか、当初4リットルあった酸素マスクは未だ3リットルの位置でくすぶっている。
晴れて自宅に戻る為という理由で、自分で酸素マスクと点滴を外してしまう訳にもいかない。確かにまだ酸素マスクがなければ体内の酸素が安定していないし、考えてみれば、ボンベから鼻孔に繋がる細いチューブもまた、ひとつの命をささえているのである。
しかし、まったく勝手なもので、少し体が右左に回せるようになると、たちまち暇を感じるようになる。
でも今は…
自力歩行を含めて、精神的にも大切に痛めた体をケアしてみたいと思う。
2008年7月9日(水) 思うままに…
床に足を付けて膝を伸ばす。
意図も簡単に立ち上がる動作の何たる幸せなことか。
弱々しくも一歩を踏み出そうとする右足に、命の実感を感じるのです。
2008年7月9日(水) 懇願し…
院内スタバのホットコーヒーを、日に一杯だけならOKですと解禁を頂くも…
買いに行けなぁ〜い!
コーヒー飲みたぁ〜い!
2008年7月9日(水) コーヒー飲みたぁ〜い!
…と、騒いでいたら…
相当騒いでいたら…
かなりしつこく騒いでいたら…
担当女医の小菅先生ありがとう!
ホットコーヒープレゼントです。
これは嬉しい!
コクッ…うまっ!
驚異の回復力と言われた今日…
ご褒美?…ったくよぉ!って感じ?…
どっちでもいい。
素敵な医療チームに囲まれて幸せ。
2008年7月10日(木) 僕は知った…
人の手が加えられていない自然な光と、おだやかな風には、最高の「癒し」があることを。
2008年7月11日(金) お願いです!
お願いです!
もうやめて!
それだけは…
あぁ…それだけは勘弁して下さい!
や!やめて…
よ!よして…
撃たないでぇぇぇぇぇぇ!!!
動脈注射。
動脈採血断固反対派:イップ〜
2008年7月11日(金) 水の如く
しなやかに流れる川のように
硬い岩肌を削りながら漂ってみるのも
悪くはないと思うのです。
2008年7月12日(土) タミフルも原因?
場所柄季節柄…???
タミフルの恩恵?…も…あって?
ここしばらく、様々な幻覚?…が…見えて…いるみたいです。
昼、夜問わず…変な夢を見てはうなされることも多く…
やはり場所が場所だけに…
あながち幻覚や夢とは言えないのかもしれません。ゾゾッ
僕は怖がりなので、「関係なく」を徹していますが…
…ん?…(¬_¬)二度見…
………
(-"-;)何もないし…誰もいないし…
…多いです。
…ホント…
…多いです。
…奇妙な夢も…
…よく見ます。
2008年7月12日(土) そんな折…
人の大きさほどに成長した「注射器くん」に、追いかけられる夢を見た。
夢の中で転んだ僕は…
ホントにショック死したかと思った。
超…
怖かった…っす…
2008年7月12日(土) 夏です。
窓の外は明るいです。
とっても眩しく明るいです。
カードリーダーで制御され、立ち入り禁止と大きく書かれたガラス扉の向こうに、その明るさが着地する大地があるのです。
明日も晴れてくれますか?
2008年7月12日(土) 解禁!
薬の副作用で血糖値があがるらしく…
毎朝指先に針を刺されて、血糖値のチェックをされ…
それでも毎食おかゆ…
極少量のおかず…
おなか空いてます。
いつもおなか空いてます。
…で…懇願開始…
「おなかすいた〜」
「おなかすいた〜」
「血糖値も安定してるから、なんでも食べて良いですよ。売店に行けるなら…」
晴れて…解禁
しかし…売店までの道のりは遠い…
2008年7月13日(日) …フフフ
棚から…
大福…
モグモグモグ
(^-^)
2008年7月13日(日) …フフフッ
棚から…
チョコレート…
これは…
…
明治ノワール…
モグモグモグ
o(^o^)o
2008年7月13日(日) ナイス!
いきなり…カツ丼の差し入れです(笑)
嬉しい。。。
採血で別の病気が発覚しちゃう?なんて看護師さんの声も聞こえてきたけど…
しっかり頂きましたぁ。
直後…
「明日から一時間おきに血糖値とるから」って…
冗談は針の無いのにして〜
2008年7月13日(日) 想い
今この手から何を得て、何を失っても…
自分に足りていない経験を埋め込む事のできるこの試練を乗り越えて…
僕はまた歩き始めるんだ。
2008年7月13日(日) 遂に…
到着!
売店(笑)
2008年7月14日(月) ふくらはぎ
片方のふくらはぎを
もう片方の足首で
ころころ揉むのが好きなのです
でも
すっかりお肉が落ちてしまった足には
骨が当たって痛いのです
壊してしまうのは一瞬なのに
元にはなかなか戻れないものなのです
2008年7月14日(月) やっと…
今夜の夕食から…
普通メニューの大盛りになりました。
食べてみると…
結構おかゆが懐かしくて…
良かったのかな?…なんて…
2008年7月15日(火) ここまできたら…
せっかくだから…
焦らず騒がずゆっくりと…
のんびり時間を楽しみましょう。
2008年7月15日(火) 毎朝毎朝…
指に針を刺されて調べられる血糖値…
痛い日はかなり凹むのです…
そこで懇願…
「もう毎食大盛り完食してるし〜…
持ち込みもOKなんだし〜…
もうやめようよぉ〜〜〜」
「検討してみます」(Dr.サッパリ)
…
数分後…
血糖値チェック解禁となったのです。バンザイ。
2008年7月16日(水) 感謝
たくさんの励ましのおたよりを頂いているとのこと…
ありがとうございます。
今回の経験をしっかりと受け入れて、日々精進していきたいと思っています。
僕は今回、インフルエンザが原因で治療中ですが、風邪は万病の元。侮れません。
皆様も、風邪など召しませぬようご注意下さい。
心配かけてごめんなさい。
僕はとっても元気です。
2008年7月16日(水) ちょっと残念
勝手に目標として定めていた退院日も過ぎてしまいました。
残念だけど、お医者様方々の「せっかくだから、しっかり治した方が良い」のお言葉に乗らせて頂いております。
薬剤投与量が多かったので、その薬を段階的に減らしている状態の今…
からだはすっかり元気なのに…
…出られない…
…といったありさまです。
今月イフティーズは大変みたいで…
アーティストもスタッフもみんなインフルエンザでバタバタと倒れていたそうですが…
当たり年です(泣)。
でもそれって… 僕から?(汗)
今月はみんな療養してさぁ〜
来月からまた頑張ろ〜よぉ!
2008年7月17日(木) そろそろ…
退院日も…
決まるかな?(笑)
希望日は過ぎたけど…
当初の予定よりはかなり早いみたい。
2008年7月17日(木) 昨日は…
渋谷の坂を歩いてみたのです。
スタッフの肩につかまって…
一歩一歩大切に歩いてみたのです。
今年始めての7月の風はとても生暖かかったけど…
それでも、足下をすり抜ける一瞬を心地よく感じてしまうのです。
2008年7月18日(金) しっかし…
毎日毎日…
来る日も来る日も…
明けても暮れても…
夜9消灯。。。
寝れません。。。
修学旅行だって、枕投げの時間です。。。
だって…
昼も寝てるんだもん。
出て来て!睡魔クン!
2008年7月18日(金) キング・オブ・採血決定!
看護師の岩間さん。
凄いです。痛くありません。
素晴らしいことです。
話を伺うと…
それはもう、たかが採血。されど採血。
採血ひとつに対しての心技体の熟練を聞かせて下さいました。
偉大です。
2008年7月19日(土) さぁ…
見えてきました。退院日。
点滴が外れました。
本当にひとつひとつです。
でも…
サーフロは外しません…
念のため…
また針射すの…
イヤだから…
2008年7月20日(日) 肩書きではなく…
子供だって…
動物だって…
名医になれると思うのです
2008年7月21日(月) 日々最小限
ライオンは一度にカモシカをたくさん殺して貯めて置くことはしないのに…
どうして人間は根絶やしにするほど乱獲をするのでしょう
その日に必要な最小限の食べ物さえあれば
みんなが困らずに生きていけるのに…
2008年7月22日(火) 今そこにある危機
森は二酸化炭素を酸素に変えて、汚れた空気をきれいにしてくれます。
地球の森は、地球の肺なのです。
そして人間は豊かさの為に石油を燃やし、ガソリンを燃やすのです。
そして人間は更に豊かさを求めて木を切り、森を燃やし、森林を消していくのです。
やがて地球は息ができなくなるのです。
地球の呼吸ができなくなると、地球の生物は絶滅するのです。
2008年7月22日(火) 試練
なかなか思うようにいかないのが、この世の中です。
一難去ってまた一難…と、申しましょうか。
またそこが自分自身の試練であり、修行でもあると思うのです。
人は何のために生きるのか…
その答えが『人間性を高めるため』なのだとしたら…
無常の世の「苦楽」を越えて…
その魂が光となるまで歩き続けるのです。
2008年7月23日(水) 積み重ね
たとえ1日に数センチの距離しか進めなかったとしても…
次の日の数センチ…
その次の日の数センチ…
幾つもの数センチを進んでいるうち…
振り返れば、ほら…
数センチがいっぱい
幾つもの数センチ分も進み続けているのです。
2008年7月24日(木) …へ
優しくなったら元気になれた
明るくなったら また一歩 近付けた
2008年7月25日(金) エコーという検査がありまして…
自分の腎臓や肝臓がモニターに写し出されるのです。
面白いなぁ〜。
2008年7月26日(土) 業
自分の身に災いが起きた時は…
過去の業が消える時…と、いう考え方もあるのです。
だから…
悲しむことはないのです。
苦しむことはないのです。
逆に嬉しいことなのです。
2008年7月27日(日) 願い
ずるい思いや、意地悪な思いは、自分自身を傷つけてしまいます。
自分の運命も、それに吸い寄せられるかのように悪しき日々へと変化し、表情も変わってしまうものです。
人の幸せを願う心こそ…
自分自身を幸せに導く一歩だと思うのです。
2008年7月28日(月) なんでも美味しい
よく…
「病院食は美味しくなくないですか?」
と尋ねられます。
僕は普段から食に対する拘りはあまり無く、なんでも美味しく、好き嫌い無く食べてしまえるので、特に何も感じた事は無いのです。
それよりも「食べれる」という喜びの方がいつも先にあるのです。
食べ方も、これはこんな焼き方の方がより美味しいとか、こんな隠し味を足すともっと美味しくなるだとか、それなりに思うところはあっても、それはそれ、これはこれ。
素材から調理する手間暇に感謝して、いつも美味しく食事を摂らせて頂いております。
これからは、じっくり時間をかけて、少量をよく噛んで、時間を楽しみながら楽しく食事をするように心掛けるつもりでいます。
2008年7月29日(火) いくつになっても…
以前、道端で転んでいるおばあちゃんを見掛けた時、車でお宅まで送ったことがありました。
おばあちゃん大丈夫?
大丈夫ですよ
おばあちゃん乗りな、家まで送るから。
いえいえ大丈夫ですよ
大丈夫じゃないよ。よろよろしてるじゃない。
…といった会話の後、家の場所を聞いて、その近くに行く用事があるからと言うと、ようやく「お願いします」と車に乗って頂けました。
最近では地下鉄の階段を上れずにただただ見上げているおばあちゃんを見掛け、
大丈夫?おんぶしようか?と声を掛けると、大丈夫ですよ。との応え。
じゃあ肩に捕まって。一緒に階段を上がろうね。と言うと、ありがとうとおっしゃって一緒に階段を上ってくれました。
今僕は救急救命センターの集中治療室に入院していますが、同室に入院したばかりのおばあちゃんがいます。
多くの合併症に加え、腰もかなり痛めているらしく、医師には動かないでと言われているようなのです。
そのおばあちゃん、夜中に用を足したくなってナースコールをしました。
すぐ看護師さんが来ましたが…
「先生(医師)の指示でトイレには行けないの。簡易トイレ持って来るから、そこでしよ?」
…と言い聞かせても、ここじゃいやです。できません。と弱々しい声で繰り返すだけ。
すると看護師さんが言いました。
おばあちゃん、じゃあ私が車椅子でトイレに連れて行ってあげる。私がおばあちゃんの腰を支えてあげるから、おばあちゃんは腰に力入れないで…しようね。
優しく語りかける看護師さんの言葉に、おばあちゃんは「うん。うん。うん。」と嬉しそうにうなずく様子が見て取れます。
僕はそのやりとりを聞いて涙が溢れてしまいました。
いくつになっても、遠慮やプライドや羞恥心はあるものです。
意識が無いのならいざ知らず、やはりいくつになっても「人」として生きているのだと思うのです。
救急救命センターの看護師の方々は、礼節をわきまえ、患者のメンタル面を大切にする優秀なスタッフが揃っています。
制服も白衣ではなく、落ち着いた青色の、さながら戦闘服のようなスタイルです。
このようなやりとりは、きっと今日も世界中のあちこちで起きているのかも知れません。
みんなが幸せでありますように。。。
2008年7月30日(水) いろいろありました
7/1に入院してから…
渋谷のライブに出たり…
退院目前で肺炎を併発したり…
夜な夜な発熱する現象に脅えたり…
でも…
今日ようやく退院です。
心配をおかけしました。
僕はすっかり元気です。
ただ…
体力が…ちょっと不足気味…
しばらくゆっくりしてから、軽めの散歩などで徐々に回復していきたいと思っています。
2008年7月31日(木) 体力…不足中
退院する際に医師の先生から
「病院では動いているようで動いてないけど、家に帰ると動いていないようで動いてしまうから、しばらくは…1週間くらいは安静にしていないとすぐ熱がでるからね」と言われていたのですが…
本当にすぐ疲れてしまいます。熱は出てないけど…
普段はもっと動いても疲れないのだから、元気な時というのは凄いのだなと感心してしまいます。
ちょっぴり病院のベッドが恋しくなるのもまた事実。
入院は嫌なのだけれど…