気まま わがまま ありのまま
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2008年8月1日(金) やっと…
1ヵ月ぶりにお風呂に入りました。
案の定、お風呂のお湯は凄いことになりました。
何て言うか… 中学時代の野球部以来???
湯上りは、すっきりさっぱりさんです。
でも、お風呂に入るだけで疲れちゃう。
本当に体力は落ちています。お肉も…。
2008年8月1日(金) それにしても…
1ヶ月も病室で過ごすと、懐かしささえ覚えてしまいます。
ピークフローの数値や体温、トイレの数を看護士さんに報告したり…
時間通りに点滴や飲み薬を用意してくれたり…
お茶好きな僕の為に、ペットボトルにまでお茶を入れておいてくれたり…
看護士さんがフロアに一人になった時、怖いと言って僕の個室に逃げてきたり…
いろいろありました。
場所柄…おばけとか考える?とか思います?
僕は全然興味がないので考えませんでした。
そんなことよりも、いつ採血されるかの方がよっほど怖かった。
あと…熱。熱の方が怖いです。
確かに不思議なことは多々有りました。
でも、ん?錯覚???で、済ましてしまうので怖くない。
採血の方がホント怖いんですね、僕は。あの動脈採血…最悪です。サーフロの差し替えも痛いですねぇ〜。
もうあの看護士さんたちは1ヵ月間のローテーションを終えて、他の部署へちりじりにちってしまったのでしょうね。
入院生活は実は凄く快適でした。注射以外は…。
快適すぎて、同化してしまうのが怖かったから退院を急いだというのも事実です。
今でも、ただいまって帰れそうな雰囲気があったものなぁ…。
2008年8月2日(土) 病院話が続きますが…
今回僕は、インフルエンザというウィルスに加え、細菌感染の併発もあって、過去最悪の気管支炎発作となったわけですが…
こう言うのもなんですが…
とても運が良かったといいますか、不幸中にして幸いのケースに助けられたような気がします。
まず、あの入院のタイミングなくして今の僕はいないと思います。1日遅れていたら、人工呼吸器をつけられて、今でも入院していたかもしれないし、最悪、この世にいないかもしれません。
そして入院も、病棟のフロア(2N)が7/1にリニューアルオープンしたばかりだったので、立ち上げということもあって優秀な看護士さん方々が揃っていたことも凄く良かったです。
しかも僕は入院患者第1号。数日間僕1人で2Nを独占していたわけですが…今考えてもその時の自分が羨ましいです(笑)。
また、僕を担当して下さった相馬教授、小菅先生を中心とした総合内科の医師団の皆様がまた素晴らしかった。
僕的に医者の鑑と思えてならない相馬教授の素敵なこと。礼節、危機管理、計画性に長けた小菅先生との出会いも大きく、人間育成や人間論について熱く話し合った時のことを思い出します。
注射が嫌だとか色々迷惑かけたけど…そんな先生方の治療なくして今の僕はやっぱりいないのかもしれません。(嫌とは言いつつもしっかり注射されたけど…)
更に肺炎を併発した時も、最悪の事態にならないようにと林先生が色々な検査をして下さり、結果的にも恐れていたような菌ではなかったことも大きかったように思います。
今までの人生では幼い頃から家族が入院することが多々有りはしたものの、今回は人生初となる自分自身の入院生活を送ったことで、今までとは違った見方で色々なことを考えたし、色々なことが見えたような気がします。
これだけ『人』について、『人の道』について、考える時間を持てたのも、何かの縁だったように思えます。
これからの僕の人生に大きな『何か』を残してくれた30日間でした。
2008年8月3日(日) 退院してからというもの・・・
外の暑さをあまり感じない体になったような気がします。
汗を物凄くかきますが・・・
さわやかです。
何年ぶりだろう、この感覚・・・数十年?とか?
ぶわーっ!って汗が流れ落ちる感覚・・・スポーツ的ですが・・・
数年ぶりの汗の量です。それでも爽やかなのは?なぜでしょう。
2008年8月4日(月) 日々少しずつ・・・
体力も回復しているようです。
今日は、ふくらはぎが少し痛い・・・
でもおなかはすごく空いています。
疲れるからと言って休んでばかりいると、なかなか動かなくなってしまいます。
無理のない程度に動かなければならない理由や、動きたい楽しみがあると、それはそれで心地よい疲労感で満たされます。
心身を動かして・・・心身を休ませて・・・
2008年8月5日(火) 時に…
誤った思いは苦しみを引き寄せます。
正直に願った道を思い続ければ良いのだと思うのです。
2008年8月5日(火) ピークフロー新記録
750出ました。
小菅先生…見てますか?
たまには…この日記(笑)
2008年8月5日(火) 体力…
2〜3日寝たままになると、取り戻すのに1週間かかると聞きます。
体力回復中の僕ですが…
近所の本屋まで歩いて行き…
帰りにコンビニへ寄って、ソフトクリームを買い…
食べながら帰宅するまでに回復です(笑)。
でもまだ、2駅くらい歩いた?くらいの疲労感があります。
若い頃は渋谷から池袋まで歩いたものです。
2008年8月6日(水) あるお店・・・
少し離れた場所に、たまに行くお店があります。
たまに行く・・・というのは、そのお店の近くに行くと、たまに風を感じるとでも言いましょうか・・・行かなくちゃ、という気になる時があるわけです。
実は今日も・・・
そして・・・また良き道具との出会いがあったわけです。
2008年8月6日(水) 疲れました
久しぶりにバスに乗ってみました。
座席はすべて埋まっていたので吊り革につかまって立っていましたが・・・
体力がない今の僕にとってはかなり辛いのです。
でも、傍から見たら健康な、まだまだ若いおじさん。
満席の座席はほとんどおじいさん、おばあさんが座っているバスの中で、そんな僕が座席に座るわけもいかず、降りる駅まで立っていましたが・・・
いやぁ〜、かなり疲れました。
がんばれ!痩せ細ったふくらはぎ!
2008年8月7日(木) ペットたち・・・
元気です。
リクは同居。クーは別室ですが、とっても元気です。
ガムもグミも・・・有り余るほど元気です。
2008年8月7日(木) さすがに…
今日は、ふくらはぎ痛…
外出せず…
休息日です。
2008年8月8日(金) たとえ・・・
どんなに時間がかかっても・・・
行こうとする思いを諦めなければ・・・
休みながらでも、歩き続ければ・・・
誰でも目的の場所まで行けると思うのです。
2008年8月8日(金) 足音もなく…
静かに時間が過ぎていくのです。
優しく過ぎていく時間ではないのです。
ただ刻々と…
時間が過去っていくのです。
2008年8月9日(土) 窓の外は…
曇り空
過ぎていく時間
時計の針をぼんやり見つめながら
いったい何が大切なのか
たまにわからなくなるのです
2008年8月9日(土) いったい…
僕は何を望んでいるのだろう…なんて…
僕が必要とするもの
僕を必要とするもの
それは何だろう…なんて…
たまに考えてしまうのです。
2008年8月10日(日) 思い知らされる
例えば横断歩道で…
青が点滅しそう…
渡ってしまいたい…
軽く走れば渡れそう…
そうです。いつもはそこで渡っていた自分。
でも今は…
足が出ないのです。
走れないのです。
気持ちは横断歩道を渡っているのに…
からだが追いついてこない…
自分の体力の無さを思い知らされるのです。
2008年8月10日(日) 僕はただ…
海のそばに住みたいだけなのです。
2008年8月10日(日) もう…
携帯…いらないかな…
メールは便利だけれども
精神的には苦痛です。
来たら…出さなきゃ…という思いと…
出したら…来るまで待ってしまう思いがあって…
携帯に縛られるくらいだったら電源を切ってしまった方が良いのかもしれない…なんて思うのです。
それならば…
携帯なんて…いらないかな…と、思うのです。
解約しようかな…
2008年8月10日(日) 時間の流れが速いのです
退院してからというもの…
外の世界…と、申しましょうか…
一般の今住んでいる社会は…ですね…
時間の流れが速いのです。
体力的に全然追いつけません。
元気な時というのは凄いのだな…と、改めて感じてしまいます。
だから無理もするのでしょう。
そして…からだを壊してしまうのでしょう。
2008年8月10日(日) そういえば…
花より男子ファイナル
観たかったんだけど…
まだやってるのかなぁ…
2008年8月11日(月) ビリビリと…
左腕の神経痛が深刻です。
長い時間正座していた足のように痺れます。
これは…
動脈採血の時に神経を傷つけた?
そんなこと…
あるらしいのですが…
腕の筋力が落ちたせいもあり?
とにかく…
ビリビリ痛いのです。
2008年8月11日(月) 一か月以上振りに…
メガマック&ポテト&ナゲットを食べたわけですが…完食しましたが、かなりキツかったです。
以前はかる〜く食べていた自分が怖いです。
中性脂肪や高脂血症さぁ〜おいで〜です。
ポテトもナゲットもハンバーガーも半分の量で充分です。
ゆっくり噛んで食べましょう。
2008年8月12日(火) 一日
なにもない
本当になにもない一日が
なんとなく過ぎていくのです
そんな一日の中に
小さなしあわせを見つけることができたら
明日もまた
笑顔で過ごせるかもしれません
2008年8月13日(水) 大切なもの
あなたにとって、大切なものは何ですか?
あなたはそれを大切にできていますか?
大切なものを大切にできたとき…
きっと優しい空気があなたを包んでくれると思うのです。
何かがあなたの心を満たしてくれると思うのです。
2008年8月14日(木) 僕は…
ある時から、「今日を生きる」というスタイルに変わったような気がします。
それ以前は、計画性の無い生き方は価値がない、などの意見を吐いていたような気もします。
今は、そんなことはどうでもよくて…
今日を…、今を…、自分らしくありたい…、自分らしく生きていたい…
そう思っているのかもしれません。
2008年8月15日(金) 罪
欲張り、独り占め、自由奔放は人の罪です。
欲張らず、分け与え、節度ある自由を心掛けてこそ、人の道として幸せが訪れると思うのです。
2008年8月15日(金) 若い人達によく言うのですが…
一番の幸せは…
大好きな人と、太陽の下で手をつないで歩くこと
僕はそう思っています。
2008年8月16日(土) 日々学習
もし失敗したらどうしよう・・・
もし違う事態になったらどうしよう・・・そんな思いで、自分自身を窮屈にしていませんか?
成功と言うカテゴリーは自分自身や外的価値観が決めたものであって、その目指す成功は、実は成功ではないのかもしれません。
行き着く先はすべて経験だと思うのです。
人生に、失敗も成功もなく・・・
ましてや、勝ちも負けもありません。
あるのはただ、経験から生まれる学習のみだと思うのです。
だから・・・
失敗したらとか・・・
違う事態になったらとか・・・
考えないで、自分の現在の思いに忠実に日々を生きることが大切なように思うのです。
2008年8月17日(日) あきらめないで…
願い事が叶わなかった時…
欲しいものが手に入らなかった時…
悔しい思いをするのが嫌だから、あきらめた気持ちでいよう…
そんな思いは、その『願い事』や『欲しいもの』を永遠に手から遠ざけてしまうのです。
『〜なりたい』『〜欲しい』そう願う思いは、きっとやがて現実として現れるものだと思うのです。
2008年8月18日(月) 内なる声
瞳を閉じて…
そっと心に耳を傾けると…
「内なる声」が聞こえてくる時があります。
その「声」は、自分自身の指針となるアドバイスを授けてくれるのです。
思いもよらないアドバイスを聞くこともできるかもしれません。
その道を進むべからずのアドバイスがあるかもしれません。
自我を捨てて「内なる心の声」に耳をすますことが大切なのです。
2008年8月19日(火) すこやかに… おだやかに…
今日をすこやかに過ごそうと思う気持ちは大切だと思うのです。
イライラしたり…
気になるものを変えようとしてみたり…
嫌な過去を思い出して、未来の結果に当てはめてみたり…
そんなことは一切考えず…
すこやかに… おだやかに過ごす為には…
すべてを受け入れ、すべてを許すことから始めようと思うのです。
2008年8月20日(水) 先入観
先入観は多くの場合、過去の記憶から未来を予測してしまう「囚われの負の遺産」だと思うのです。
決め付けてしまう前に、その決め付けてしまう理由は何なのか、自問自答することも大切なのだと思うのです。
2008年8月21日(木) 愛の力
恋人ができてすぐの頃は心が愛に満たされていて、外に対しても愛を発信できる状態にあるので、変にイライラしたり、必要以上に疑ったりなどしなくなるものです。
しかしやがて時が経ち、その愛さえも疑いが生まれたり、新鮮な感覚が落ちてくると、ちょっとしたことでイライラしたり、妙に疑心暗鬼になったり、急速に心の愛が色褪せてしまい、他人はおろか、自分自身をも許すことができなくなるものです。
心の愛を目覚めさせることは大切ですが、「代わり」に愛は生まれません。
一番大切なものこそ、「代わり」ではない愛が生まれるのだと思うのです。
2008年8月22日(金) デイジー
以前から欲しかった映画のDVDを2本手に入れました。
「ヒナギク」をテーマにしたオランダロケの映画の通常版とアナザーバージョンです。
アナザーバージョンの存在を知ったのは最近で、もう一人の主人公の目から見た作りになっているということで、これは観なくては…と思ったわけですが…
同じシーンなのにセリフが違っていたりして…
それでも好きな映画に変わりませんでした。
2008年8月23日(土) 腰か?
左腕の神経痛が酷くて、寝ている時でもビリビリと痺れている始末。
横になっている時に、腰に低反発マクラを敷いたら…、腕の痺れ解消。
寝ている時だけでも痺れがなくなれば、安眠できます。
腰は大切です。
2008年8月24日(日) 字幕
映画によっては、日本語の吹き替え版よりも、字幕の方が奥深く感じられるものがあります。
想像力を膨らませるには良い方法なのかもしれません。
先日手に入れた『デイジー』もそのひとつなのです。
2008年8月24日(日) 秋の香り
すっかり涼しいこの頃です。
そんな日に…
ふらっと立ち寄った花屋さんでアンスリウムという観葉植物を買いました。
少し土を足したりなんかの土いじりをしたあと…
開け放った窓から流れ込む少し湿り気のある冷ややかな空気を肌で感じながら、焼いた茄子を生姜醤油で戴きつつ、テーブルの上のその新しい植物を眺めながら芋焼酎を飲むのです。
2008年8月25日(月) 秋が好き
僕は秋が好きです。
生まれた季節が秋だというのもあるかもしれません。
すこし物悲しい、でも前向きなイメージのある季節です。
食べ物も美味しいですね。
栗、梨、柿、茄子、戻り鰹などなど、好きな食べ物ばかりです。
透き通る青空というイメージも常にあるのです。
2008年8月26日(火) いつも朝は…
ジャズかクラシックを聴きながら、コーヒーか紅茶。もしくはカップスープを飲みます。
ほうじ茶や玄米茶の時もあります。
ちなみに今流れているのは、アート・ファーマーのSo Bist Du です。
アート・ファーマーは、雨の降る朝に似合うような気がします。
逆にジョン・コルトレーンは絶対に夜が似合うと僕は思うのですが…。
如何でしょうか。
2008年8月27日(水) 周波数
合うと感じる人は、話していても疲れないものです。
周波数が合うのかもしれません。
逆に合わないと思う人とは、話をしてもどこかぎこちなく感じてしまうものです。
合わないと思うからなのか…
何かの理由で合わないと思ってしまうからなのか…
でも、合う合わないの周波数は大切なのだと思うのです。
2008年8月28日(木) 水分補給
涼しかった数日も、まだまだ8月の終わりです。
暑さもきびしい残暑です。
水分補給は大切ですね。
僕も1日に2リットルは水を飲もうと心がけています。
2008年8月29日(金) 痛い痛い
今日は、ある意味、腰の矯正日です。
腰の沈む柔らかいソファーで寝過ぎていたのか、知らず知らずに腰を悪くしてしまうところだったようです。
腰は大切です。
2008年8月30日(土) 雷被害
大雨の被害も凄いですが、雷の被害も今年は本当に多いとのことです。
パソコン、テレビ、ビデオなどの電化製品は被害の一番の対象です。
僕もビデオが壊れました。
先日は池袋のパルコで雷による停電に遭遇しました。
雷が近いと感じたら、パソコンを切ったり、出先ではエレベーターに乗らないほうが安全かもしれません。
2008年8月31日(日) 今日も…
雷です。
大粒の激しい雨です。
地球温暖化が原因でしょうか?
変な虫やら細菌が増えるのも困ってしまいます。