気まま わがまま ありのまま
最新7回分
2012年2月20日(月) それは作為的だったのか???あぁぁ女神さまぁぁぁ
およそ四年半に渡る『気ままわがままありのまま』が終わって
一ヵ月半
私は毎日のあの鬱陶しい責務に追われることなく
おだやかな隠遁生活を楽しんでおりました
・・・と、
それはある日のことでした。。。
●「あの、ちょっとお願いがあるんですけど」
○「あ〜日記ならダメだよ、もうやめちゃったし・・」
●「日記なんですけどね」
○「わぁぁ!聞こえない聞こえない聞こえなぁ・・」
●「凛さんのですね・・・携帯の電池が・・」
○「ん?・・届いたんでしょ?」
●「違います」
○「書いてるじゃん彼女」
●「毎日書いて欲しいんですよ」
○「ま、毎日って・・・あれ大変なんだよ?」
●「分かってます」
○「・・・分かってる、って・・・じゃ言いなさいよ」
●「・・・・・・」
○「彼女に言いなさいよ、毎日書いてくださいって彼女に言いなさいよ」
●「・・・言えますか?」
○「・・・・・・へ?」
●「・・・言えますか?」
○「・・・・・言え・・るでしょ?」
●「・・・言えますか?」
○「言えません」
●「ですよね?」
○「すね蹴りされるもん」
●「ですよね?だったらあなたが書くんです」
○「何の因果ですか?!ってか、この間やめたばっかりですよ!」
●「大丈夫です」
○「大丈夫・・って、書くの俺なんだよ!?」
●「大丈夫です」
○「だってあれ書くと俺のイメージ悪くなるんだもん」
●「大丈夫です、もう充分悪いですから」
○「わぁぁ!人の傷口に塩塗るなぁ!ってか、終わったんですよ?」
●「はい」
○「分かります?最終回・・・終わったの・・ね?」
●「分かります」
○「それでまたすぐ書き始めたら二枚舌じゃん」
●「大丈夫です、もう二枚舌ですから」
○「おのれぇ末代まで祟ってやる・・・ん〜〜ならお前書け」
●「私は書けません」
○「ほら!だろ?あれ大変なんだよ?書いてみろってんだんにゃろ」
●「私は・・あんなに面白く書けません」
○「ほ?・・・」
●「とっても・・面白かったです、私には・・ですけど」
○「・・そぅ・・ふ〜ん、たとえばどこ?」
●「覚えてません」
○「ハイさよなら」
●「大丈夫です、書けますね?・・・書いてもらえますね?」
○「・・・・・・・書いてもらえますね?、ってねえ」
●「書いてくれますね?」
○「毎日なんて無・・」
●「毎日です」
○「無理に決まってん・・」
●「一ヶ月半も休んだんですから大丈夫です」
○「・・・・・・大丈夫って何が大丈・・」
●「書・い・て・・・もらえますね!?」
○「いつから!?」
●「今日からです」
なんという言いがかり的な・・・
なんという強引な・・・
なんというあからさまな・・・
・・・・・ああ女神さま・・・私が池に落としたものは魔よけのお札ですぅ。。。
つづきは『伊布繕晃の日々散文』で
2011年12月31日(土) ありがとうございました
突然ですが・・・
今日この日をもって、
この『気まま わがまま ありのまま』を終了させていただくことになりました。
またいつか、噴出す思いを・・・
何かの形で、どこかで・・・と思っとります。
これまで多くの皆様から応援いただきました。
メッセージも戴きました。
おかげで、今日まで頑張れました。
僕はこれからも、ぼちぼち生きていきます。
少しでも心静かに、清らかで、
慎ましく、貧しさに負けない豊かな心で、
日々を、過ごせますように。
みなさまもどうぞ、
心安らかな日々を過ごせますように。
それぞれの幸せに満ちる人生を送れますように。
みんな、同じ空の下で、生きています。
必ず明ける空の陽の、あたたかな光が、
この日本を照らしますように。
ありがとうございました。
いつかまた、どこかで。
2011年12月31日(土) いつか新しい朝が来る
人間は、生き続けることが大変なことであり、
だから本当は、人は生きているだけで幸せなはずなのに、
いつからか幸せを買うようになった。
災いを怖れ祈念するはずの神社仏閣にさえ、
賽銭を投じて幸せを買おうとする。
そして、買える幸せを失うと、
たちまち不幸感に襲われる。
ひとりひとりの価値観が違うように、
幸せの在り方もひとりひとり違うだろう。
今まさに考えるときである。
世の中のシステムとは別に、
あなたにとっての幸せとは何かを。
そして若し、その幸せに恵まれたときには、
あなたの周りをも幸せにする種となるだろう。
2011年12月30日(金) ちょっと怒ってます
僕は白米が大好きで・・・
しかし、それに対して『白米なんてのはカラダによくない』という意見を聞く時がある。
あのね、白米ってのはだね、ニッポンジンのDNAに染み渡っているものなんだよ。
ご飯と味噌汁と漬物でいいわけ。
バターとかチーズとか、まして石油で作るマーガリンなんてのは、ご先祖さまは食べてなかったのだよ。
と、特に・・・『塩むすびとかってなんか貧乏くさいじゃん』という意見まで聞く。
へぇ〜〜〜、ご飯を少なくおかずをたくさん?ですか?
土地の痩せる小麦しか育たない国や、食糧事情で越冬を肉で過ごしている国や、牛乳を発酵して飢えを凌がなければならない国と同様に・・・
ニッポンは、毎年取れ高を勘定できる田園に米が実っただけなのだよ。
そんなニッポンの、古くからの国の食文化を・・・
吐き捨ててパンを食べたい者はいくらでも欧米食を食べれば良いだろう。
僕は米があれば幸せ。餅があればもっと幸せ。
豊かさを履き違えたくはない。
欧米に並ぶことが豊かではなく、日本としてのそのものに関心を深めたい。
2011年12月29日(木) 入浴中の読書も好きですが・・・
クラシックを聴きながら・・・
読書・・・というのもお気に入り。
例えば、ロマンティック・カラヤンに収められたマスカーニを聴きながら・・・
ドストエフスキーの罪と罰・エピローグを読むのが僕は好きです。
・・・リクライニングチェアーに座って・・・
・・・コーヒーを飲みながら・・・
ロックでは・・・
ストーンズを聴きながら、ブコウスキーってのも良いんだけど・・・
やっぱり歌物は持っていかれるんですな、気を。
インストがいいですな。
だからクラシックなんて凄くいい。
ヴィヴァルディーの軽やかな感じのを流していることが多いんですけどね。
本はあまり多くは読みません。
お気に入りの本を繰り返して読むのが好き。
・・・例えば・・・ツルゲーネフの散文詩とか・・・
2011年12月28日(水) 箱の特価に騙されませぬ
みかんを買いにスーパーへ出かけ・・・
愛媛みかんが特価の1箱980円とな。
その横には、まったく同じみかんの袋詰めが400円。
箱は21個入り。
袋は11個入り。
だったら袋詰めを2つ買っても全然安いんです。
・・・みかんてのは・・・
時期的に値段が上がりますな。
クリスマス前までは1箱780円が普通。
特価で580円なんて時もあるくらいで・・・
袋詰めにしても100円ほど値が上がる。
いかに正月前のみかんの需要が多いかということですかね。
それとも、もう品薄なのか?
僕はみかんが大好きで、今年はずいぶん食べました。
夏からハウスみかんも並んでいたからなぁ。。。
2011年12月27日(火) 態度で・・・
ぴったりした服といえば・・・
ある友人はぴったりした服が大好きで、ゆるい服は好まない。
その理由はというと・・・
『俺はチビだから大きい服を着ると小さく見えるんだよね』
・・・???
彼は僕と身長も体重も変わらないのに・・・
ぴったりした服を好む彼と・・・
ゆったりした服を好む僕を・・・
見比べる周囲は僕の方が大きく見えるらしい。
・・・態度がでかいから・・・
なんだとさ(-"-;)